Event is FINISHED

2017年新春;第1回CPV地球大学

Description

2017年新春;第1回CPV地球大学

「パリ合意、SDGs、そしてESG---ゲームのルールが変わる」

tangible earth_0126_a

地球価値創造(CPV; Creating Planetary Value)をコンセプトに、2014年から丸の内「触れる地球ミュージアム」(3×3Labo)を拠点に開催してきたCPVフォーラム(http://earth-museum.jp)。2017年は「CPV地球大学」と装いも新たに再開します。

第1回は2015年批准・発効した「パリ合意」、そして国連が2030年を目途に掲げたSDGs(持続的開発目標;Sustainable Development Goals)を軸に、国や企業がアクターとして参加する地球経済と社会のゲームのルールが根本から変わりつつある現実に眼を向けます。

CO2排出量や使用エネルギーのクリーンさが企業の評価基準となり、一方で石油などの化石燃料を投資家が「座礁資産化」(炭素排出量の制約から地下資源を掘っても売れない)すると認識し始めています。一方、国連総会全会一致で承認されたSDGsも、気候変動対策や持続可能な居住環境開発、食糧問題、社会経済的な格差・差別の是正まで誰も置き去りにしない(no one will be left behind)をキーワードに国際機関・行政・企業・市民セクター、すべてのアクターの行動規範と目標を提示。企業ポートフォリオにもESG(Environment, Social, Governance)面での価値創造が見える化される動向が顕在化しつつあります。
今回はこうした動向を、この分野の第一人者である3名の論客に縦横に語っていただきます。

皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。

竹村 真一

【開催概要】
[日時] 2017年1月13日(金)19時~21時終了

[場所] 大手門タワー・JXビル(皇居大手門前)1F「3×3Lab Future」
http://www.ecozzeria.jp/about/accessmap.html

[主催] 一般社団法人触れる地球の会

[共催] エコッツェリア協会

[講師]
蟹江憲史氏(慶應義塾大学教授、国連大学サスティナビリティ高等研究所シニアリサーチフェロー)
川廷昌弘氏(博報堂広報室CSRグループ推進担当部長)
河口真理子氏(大和総研主席研究員、日本サステナブル投資フォーラム共同代表理事)

[司会] 竹村真一(一般社団法人触れる地球の会 理事、京都造形芸術大学教授)

[お申し込み]
当日も受付をさせていただきますが、準備の都合がございますので【2017年1月11日(水)まで】に、本イベントページにてできる限り事前予約をお願い申し上げます。

※会場受付にて名刺を2枚ご用意下さい


Fri Jan 13, 2017
7:00 PM - 9:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
3×3Lab Future(東京・大手町)
Tickets
2017年新春;第1回CPV地球大学 FULL
Venue Address
東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・JXビル1F 3×3Lab Future Japan
Directions
http://www.ecozzeria.jp/about/accessmap.html
Organizer
CPV地球大学2017
92 Followers